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見積書を作成する
自動見積シミュレーション「offer」では、操作しているユーザーが「お客様」「会社代表」「社員」のいずれであるかをシステムが自動で判別します。発行者の権限や状況に応じて、見積書に押印される印影(会社印・担当印)のデフォルト設定が自動的に最適化される仕組みとなっています。
【パターン①:お客様がシミュレーションから自己発行する場合】
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公開URLにアクセスしたお客様が、ご自身でシミュレーションを行い、その場でリアルタイムに見積書を発行するパターンです。
このパターンでは、特定の担当者が操作しているわけではないため「担当印」は付与されず、会社としての正式な承認前となるため「代表印」や「角印」も付与されない仕様となっています。
これは、お客様がご自身のペースで自由にプランを組み立て、納得のいく構成を検討していただくための最適な形です。公式な印影が押されない代わりに、見積発行と同時にヒアリング画面へと移行し、お客様の意欲(熱量)が最も高まっているタイミングで事前に設定した質問に回答してもらうことができます。
お客様自身で作成した見積内容とヒアリングの回答をベースに、会社に対して「この内容で依頼したい」と具体的なご提案や発注をスムーズに行える仕組みとして機能します。
【パターン②:会社代表が見積書を発行する場合】
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会社代表(OWNER権限)が、自社のシミュレーション画面等から見積書を作成・発行するパターンです。
このパターンでは、会社の最終承認者である代表自身が作成しているため、「代表印」と「角印」、さらに代表自身の「担当印」がすべてデフォルトで押印された状態で見積書が生成されます。そのままお客様へ正式な書類としてご提案することが可能です。
【パターン③:会社代表以外の社員仲間が見積書を発行する場合】
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会社代表以外の仲間が、対面営業でお客様と一緒にシミュレーション画面を操作したりして見積書を発行するパターンです。
このパターンでは、作成した本人の「担当印」のみがデフォルトで付与されます。会社の「角印」および「代表印」は社内での最終承認前であるため押印されません。発行後は、管理画面から社内承認フローへ回すことで代表から角印と代表印をもらうことができます。
【まとめ】
このように、誰が見積書を発行するかによって、担当印や代表印の有無が自動で適切に切り替わります。用途や対面・非対面などの商談状況に応じて、最適な発行パターンが自動で適用されます。
よくあるご質問
Q.途中でプランをアップグレードすることは可能ですか?
はい、いつでも管理画面から上位プランへのアップグレードが可能です。事業の成長やチーム人数の増加に合わせて、必要なタイミングで機能を拡張できます。